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プレスリリース配信元:株式会社オデッセイコミュニケーションズ

CBT(Computer Based Testing)のリーディング企業として、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)やビジネス統計スペシャリストなどを実施・運営する株式会社オデッセイ コミュニケーションズ(東京都千代田区 代表取締役社長:出張勝也)は、MOS一般レベル・上級レベルそれぞれの合格者を対象にアンケートを実施し、本日結果を公開しました。





■ マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)とは
MOSは、マイクロソフト社がExcel(R)・Word・PowerPoint(R)をはじめとしたMicrosoft(R) Office製品の知識・操作スキルを実技試験にて評価・証明する国際資格です。1997年の試験開始から日本国内での受験者数は累計530万人を超え、パソコン分野では国内最大規模の資格試験です。


■ MOS合格者アンケート
MOS一般レベル・上級レベルそれぞれの合格者を対象にアンケートを実施し、実務での活用状況や受験理由について調査しました。


● MOS合格者の90%が「MOSのスキルが実務で役に立っている」と回答
一般レベル合格者・上級レベル合格者ともに90%が「MOSのスキルが実務で役に立っている」と回答。また、約60%が「一日の業務時間のうち40%以上Excelを開いている」という結果に。多くの職場でExcelは業務における主要なツールとして長時間にわたり使用されており、MOSで学ぶスキルが実務と結びついていることがうかがえます。




● 一般レベル・上級レベルを両方受験した合格者のうち、98%が「両方受験して良かった」と回答
一般レベル・上級レベルの両方を受験した方のうち98%が「両方受験して良かった」と回答。一方で、一般レベルを受験していない方からは、理由として「上級レベルの出題範囲に一般レベルの内容が含まれていると思った」 「一般レベルのスキルはすでに持っている」といった回答が多い結果となりました。

※一般レベルと上級レベルでは、評価される機能の「領域」が異なります。上級レベルの合格は、一般レベルの試験範囲の習得を証明できません。


● MOS合格者の約70%が「Microsoft Copilot(R)を積極的に活用していきたい」と回答
一般レベル合格者・上級レベル合格者ともに、約70%が「Microsoft Copilotを積極的に活用していきたい」、約60%が「MOSにCopilotの科目が加われば受験してみたい」と回答。AI活用への高い関心が見られました。




● まとめ
今回のアンケートでは、MOSの学習で得たWord・Excelのスキルが実務の中で幅広く活用されており、その有用性を実感されている合格者が多い結果となりました。さらにMicrosoft Copilotへの関心も見られ、AIを活用した業務への意識の高まりがうかがえます。AIとの協働が進むこれからの時代においても、Officeアプリを使いこなす力は引き続き重要な基盤となりそうです。

■ MOS合格者アンケート ~資格取得後のスキル活用と学習意識~  
https://mos.odyssey-com.co.jp/about/enq-202511_result.html

■ MOS 公式サイト
https://mos.odyssey-com.co.jp/  

■ 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズについて
MOSをはじめとする様々なCBT試験を実施・運営しています。
https://www.odyssey-com.co.jp/

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