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プレスリリース配信元:株式会社NEXER

株式会社NEXER・オリジナルマンガ制作への憧れと障壁に関する調査




■オリジナルマンガ制作への「憧れ」と「障壁」に関する意識調査
マンガ大国と呼ばれる日本。
読むだけでなく「自分でもマンガを描いてみたい」と考えたことがある方も少なくないのではないでしょうか。

ということで今回はデジタル職人株式会社と共同で、全国の男女500名を対象に「オリジナルマンガ制作への憧れと障壁」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとデジタル職人株式会社による調査」である旨の記載
・デジタル職人株式会社(https://digishoku.co.jp/)へのリンク設置


「オリジナルマンガ制作への憧れと障壁に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月4日 ~ 2月12日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自分のアイデアやストーリーを「マンガにしてみたい」と思ったことはありますか?
質問2:どのようなジャンル・内容のマンガを作りたいと思いましたか?(複数選択可)
質問3:実際にマンガを作ったことはありますか?
質問4:マンガを作りたいと思っても、実現できていない理由は何ですか?(複数選択可)
質問5:自分で描けなくても「プロに依頼すればオリジナルマンガを作れる」と知っていますか?
質問6:プロに依頼してオリジナルマンガを作ってみたいと思いますか?
質問7:その理由を教えてください。
質問8:オリジナルマンガを作るとしたら、どのような用途で使いたいですか?(複数回答可)
質問9:どのような用途で使いたいか具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■9.6%が、自分のアイデアやストーリーを「マンガにしてみたい」と「思ったことがある」と回答
まず、自分のアイデアやストーリーを「マンガにしてみたい」と思ったことがあるかどうかを調査しました。





その結果「ある」が9.6%、「ない」が90.4%でした。約1割の方が、マンガ化してみたいと感じた経験があるようです。

続いて、マンガにしてみたいと思ったことが「ある」と回答した方に、作りたいジャンルについて聞いてみました。





もっとも多かったのは「ファンタジー」で43.8%でした。次いで「日常・エッセイ」が35.4%、「恋愛・ラブコメ」が27.1%、「SF」が25.0%と続きます。

壮大な世界観を描きたいという声が多い一方で、日常の出来事や実体験をマンガにしたいというニーズも目立ちました。さらに「バトル・アクション」と「実話・体験談」もともに18.8%となっており、フィクションからノンフィクションまで、関心が幅広いジャンルに分かれていることがわかります。

■マンガにしてみたいと思ったことがある方のうち、75.0%が「実際には作ったことがない」と回答
続いて、マンガにしてみたいと思ったことがある方に、実際にマンガを作ったことがあるかどうかも聞いてみました。





その結果「ある」は25.0%、「ない」は75.0%でした。つまり、作りたい気持ちはあっても、実際に制作まで進めた方は4人に1人にとどまっています。

では、なぜ制作に踏み出せないのでしょうか。
実際にマンガを作ったことがない方に、その理由を聞いてみました。





もっとも多かったのは「絵を描くスキルがない」で75.0%でした。4人に3人が画力への不安を挙げています。次いで「ストーリーや構成が難しい」が44.4%、「完成まで続けられる自信がない」が41.7%、「時間がない」が33.3%という結果になりました。

絵のスキルという大きな壁に加え、構成の難しさや継続への不安、時間の確保といった課題も重なり、最初の一歩を踏み出しにくい状況がうかがえます。

■86.1%が「プロに依頼すればオリジナルマンガを作れる」ことを「知らない」と回答
続いて、実際にマンガを作ったことがない方に、自分で描けなくても「プロに依頼すればオリジナルマンガを作れる」ことを知っているかどうかを聞いてみました。





その結果「知っている」は13.9%にとどまり、「知らない」は86.1%でした。

自分で絵を描かなくても、プロのマンガ家やイラストレーターに依頼してオリジナルマンガを制作できるサービスがあります。ただ、その選択肢自体が十分に知られておらず、認知はまだ低い状況といえそうです。

■プロへの依頼意向は分かれる結果に
続いて、「プロに依頼すればオリジナルマンガを作れる」と知っている方に、実際にプロへ依頼して作ってみたいか聞いてみました。





その結果「とても思う」が20.0%でした。一方で「あまり思わない」が40.0%、「まったく思わない」が40.0%となり、依頼に前向きな方は少数派でした。

あわせて、プロに依頼したい理由、または依頼したくない理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

プロに依頼したいと思う・思わない理由
・やはりマンガが大好きだし、ペットが題材のマンガを作りたい。(40代・女性)
・プロに書いてもらうほどちゃんとしたものを作れないと思うから。(40代・女性)
・ちょっぴり恥ずかしいからです。(50代・男性)
・趣味程度にとどめておきたいから。(10代・女性)


依頼に前向きな方からは、好きなテーマで形にしたいという素直な意欲が伝わってきます。一方で消極的な方は「プロに頼むほどではない」という気持ちや、趣味として楽しみたいという考えが目立ちました。

■用途の第1位は「Webサイトやブログ掲載」と「趣味・自己満足」でともに39.6%
最後に、マンガにしてみたいと思ったことがある方に、オリジナルマンガをどのような用途で使いたいか聞いてみました。





最多は「Webサイトやブログ掲載」と「趣味・自己満足」で、いずれも39.6%でした。次いで「自費出版・同人誌」が37.5%、「SNSでの発信・投稿」が18.8%と続きます。

どのような用途で使いたいか具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

どのような用途で使いたいか具体的に教えてください。
・自己満足が基本だが公開して反応も見たい。(40代・男性)
・海外旅行を沢山していたので趣味の範囲でSNSに載せたい。(30代・女性)
・完全に自己満足で、同人誌を出したいから。(40代・女性)
・自分で印刷製本して知り合いに配りたいです。(30代・男性)
・波乱万丈な人生を送ってきたので、将来の朝ドラに放映して欲しいと、ひそかに思っています。(50代・女性)
・依存症の普及啓発。(40代・男性)


自分自身の楽しみとして制作したいという方が多い一方で、SNSやWebサイトで発信したいという声や、同人誌として形にしたいという声も目立ちます。

なかには自身の人生経験をマンガにしたいという方や、社会的な啓発活動に活用したいという方もおり、オリジナルマンガの使い道は趣味にとどまらず、幅広く広がっていることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、オリジナルマンガを作ってみたいと思ったことがある方は全体の約1割でした。ただ、そのうち75.0%は、実際には制作まで進めていないことがわかりました。

制作を阻む最大の理由は「絵を描くスキルがない」で、75.0%が挙げています。加えて、プロに依頼すればオリジナルマンガを制作できることを知らない方が86.1%にのぼった点も見逃せません。

自分では描けなくても、アイデアやストーリーを持っている方は一定数います。プロに依頼して形にするという選択肢が広まれば、始められずにいた創作の一歩を後押しできるかもしれません。




<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとデジタル職人株式会社による調査」である旨の記載
・デジタル職人株式会社(https://digishoku.co.jp/)へのリンク設置


【デジタル職人株式会社について】
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー10F
URL:https://digishoku.co.jp/
事業内容:マンガ・イラスト・アニメーションなどのデジタルコンテンツ制作


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

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