プレスリリース配信元:株式会社NEXER
株式会社NEXER・韓国カルチャーへの関心と韓国語学習意欲に関する調査

■韓国カルチャーへの関心と韓国語学習意欲に関する調査
K-POPや韓国ドラマをきっかけに、韓国カルチャーを身近に感じる人が増えています。推し活や旅行、ドラマ視聴を通じて触れる機会が広がり、「韓国語が少しでもわかれば、もっと楽しめそう」と思ったことがある方もいるでしょう。
では、実際に韓国語学習を始めている人はどのくらいいるのでしょうか。
ということで今回はオンライン韓国語NEIGHBORと共同で、事前調査で「韓国のカルチャーに興味・関心がある」と回答した全国の男女127名を対象に「韓国カルチャーへの関心と韓国語学習意欲」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとオンライン韓国語NEIGHBORによる調査」である旨の記載
・オンライン韓国語NEIGHBOR(https://human.sankei.co.jp/neighbor/)へのリンク設置
・該当記事(https://human.sankei.co.jp/news/notice/260225/)へのリンク設置
「韓国カルチャーへの関心と韓国語学習意欲に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月30日 ~ 2月12日
調査対象者:事前調査で「韓国のカルチャーに興味・関心がある」と回答した全国の男女
有効回答:127サンプル
質問内容:
質問1:韓国カルチャーに触れる中で、「韓国語がわかったらもっと楽しめるのに」と思ったことはありますか?
質問2:どのような場面で「韓国語がわかったらもっと楽しめるのに」と思いましたか?
質問3:韓国語を学んでみたいと思ったことはありますか?
質問4:韓国語を学んでみたいと思った理由を教えてください。(複数回答可)
質問5:実際に韓国語を学んだことはありますか?
質問6:韓国語を学びたいと思いつつも、まだ始められていない理由を教えてください。(複数回答可)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■77.2%が「韓国語がわかったらもっと楽しめるのに」と思ったことが「ある」と回答
まず、韓国カルチャーに触れる中で「韓国語がわかったらもっと楽しめるのに」と思ったことがあるか聞いてみました。

その結果「ある」が77.2%、「ない」が22.8%でした。韓国カルチャーが好きな人の約8割が、言葉の壁を感じたことがあるとわかります。
続いて「ある」と回答した方にどのような場面でそう感じたかを聞いてみました。
どのような場面で「韓国語がわかったらもっと楽しめるのに」と思いましたか?
・ドラマや映画のセリフをリアルタイムで理解できるから。字幕だとワンテンポずれてしまうので気分があまり乗れない。(60代・男性)
・ライブに行った時に推しの言ってる事が分からなくて、分かったらもっと楽しめるのにと思いました。(50代・女性)
・恋愛リアリティーを見た時に字幕じゃなくて言葉がわかったらもっと集中できるのになって思った。(20代・女性)
・韓国に行った時、食事や買い物で伝わらない。(30代・女性)
・YouTubeなどのライブ配信。(50代・男性)
・韓国の食べ物の名前が韓国語なので、よくわからない場面。(60代・男性)
回答を見ると、ドラマや映画で字幕を追うもどかしさを挙げる声がとくに目立ちました。ライブやファンミーティングで推しの言葉をそのまま理解したいという声も多く、旅行中のコミュニケーションの難しさを挙げる方もいます。
エンタメの場面だけでなく、食事や買い物など日常のシーンでも「韓国語がわかれば」と感じる人が少なくないようです。
■61.4%が、韓国語を「学んでみたいと思ったことがある」と回答
続いて、韓国語を学んでみたいと思ったことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」が61.4%、「ない」が38.6%でした。韓国カルチャーに興味がある人の6割以上が、韓国語学習に関心を持った経験があるとわかります。
さらに「ある」と回答した方に、学びたいと思った理由も聞いてみました。

もっとも多かったのは「ドラマや映画を字幕なしで見たいから」で51.3%でした。次いで「韓国旅行をより楽しみたいから」が50.0%と、ほぼ同じ割合で続きます。
また「推し活をもっと楽しみたいから」が28.2%、「K-POPの歌詞を理解したいから」が26.9%と、エンタメをきっかけにした理由も上位に入りました。
一方で「語学として学んでみたいと思ったから」が25.6%、「仕事や将来に活かせそうだから」が14.1%となり、韓国カルチャー以外にも、自己成長やキャリアを意識した理由が見られました。
回答全体を見ると、好きなコンテンツをより深く味わいたいという気持ちが、学習意欲につながっている様子がうかがえます。字幕に頼らずドラマを楽しみたい、旅先で自分の言葉でやり取りしたい。そんな思いが、語学学習の後押しになるのかもしれません。
■57.7%が、韓国語を学びたいと思いつつも「まだ学んだことがない」と回答
最後に、韓国語を学んでみたいと思ったことがある方に、実際に韓国語を学んだことがあるかを聞いてみました。

その結果「ある」は42.3%、「ない」は57.7%でした。興味はあっても、半数以上がまだ学習を始められていないことがわかります。
そこで、学びたい気持ちはあるものの、まだ始めていない方に理由を聞いてみました。

もっとも多かったのは「忙しくて時間が取れない」で40.0%でした。次いで「発音や文字(ハングル)が難しそう」が35.6%、「独学で続けられる自信がない」が31.1%と続きます。
時間が確保できないことや、難しそうという印象が大きなハードルになっている一方で、学び方がわからないという声も目立ちました。学習意欲はあっても一歩目でつまずきやすい人にとっては、自分に合う進め方を見つけることがポイントになりそうです。
■まとめ
今回の調査では、韓国カルチャーに興味がある人の77.2%が「韓国語がわかったらもっと楽しめるのに」と感じたことがあり、61.4%が「学んでみたい」と思った経験があるとわかりました。
一方で、学びたい気持ちはあっても、半数以上がまだ学習を始められていません。理由としては、時間が取れないことや、ハングルや発音が難しそうという不安が目立ちました。
まずはオンラインレッスンや学習アプリなど、短時間から取り組める方法を試し、自分の生活リズムに合う学び方を見つけていくことが、韓国カルチャーをより深く楽しむきっかけになるのではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとオンライン韓国語NEIGHBORによる調査」である旨の記載
・オンライン韓国語NEIGHBOR(https://human.sankei.co.jp/neighbor/)へのリンク設置
・該当記事(https://human.sankei.co.jp/news/notice/260225/)へのリンク設置
【産経オンライン英会話plusについて】
社名:産経ヒューマンラーニング株式会社
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア
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業務内容:
・オンライン外国語会話サービスの提供
・外国語スクール事業
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本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
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