リクルートは25日、「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版」を発表。ランキング1位は9年連続で横浜だった。

調査は首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に住む9000人を対象に、ウェブアンケート形式で行われた。

1位は9年連続で横浜、2位は3年連続で大宮で2強体制が続き、3位吉祥寺、4位恵比寿、5位東京、6位池袋、7位品川、8位新宿、9位目黒、10位渋谷でトップ10に大きな変動はなかった。

横浜の街に住みたい理由としては、「魅力的な働く場や企業がある」「魅力的な文化・娯楽施設が充実している」「魅力的な商業施設がある」などが上位だった。

2位の大宮は、元々割安なイメージだったが、今は「トレンドの街」として評価されているという。

得点がジャンプアップした街は、1位が2025年3月に“まちびらき”して話題の高輪ゲートウェイ、2位飯田橋、3位センター北、4位本八幡、5位横浜、日吉、大森だった。

東京都心以外の地下鉄・私鉄駅の伸びが目立った。

中でも「センター北」は、港北ニュータウンの中心に位置して交通アクセスも良好で、自然環境を最大限に保存する街作りがなされていて、ベッドタウンとしてファミリーからの人気が高いという。

また、穴場だと思う街ランキングでは、1位北千住、2位大宮、3位和光市、4位練馬、5位つくばだった。

住みたい街ランキングトップ50は以下の通り

1位 横浜
2位 大宮
3位 吉祥寺
4位 恵比寿
5位 東京
6位 池袋
7位 品川
8位 新宿
9位 目黒
10位 渋谷
11位 浦和
12位 船橋
13位 武蔵小杉
14位 鎌倉
15位 相浜
16位 流山おおたかの森
17位 立川
18位 中野 
19位 さいたま新都心
20位 北千住
21位 柏
22位 桜木町
23位 中目黒
24位 つくば
25位 表参道
26位 有楽町
27位 川崎
28位 川越
29位 みなとみらい
30位 所沢
31位 和光市
32位 藤沢
33位 海老名
34位 上野
34位 荻窪
36位 三鷹
37位 自由が丘
38位 秋葉原
39位 練馬
40位 新浦安
41位 浦安
42位 千葉
43位 大船
43位 代々木上原
45位 二子玉川
46位 三軒茶屋
47位 津田沼
48位 銀座
49位 赤羽
49位 市川