3月8日から大阪で行われる大相撲春場所の番付が24日発表されました。

鹿児島県出身力士では1月の初場所、西幕下3枚目で5勝2敗と勝ち越した奄美市出身・福崎改め藤天晴(ふじてんせい)が入門1年で十両昇進を決め、西の13枚目としました。

同じ十両13枚目、東は西之表市出身の島津海です。初場所では西の幕下5枚目で6勝1敗と好成績をあげ、7場所ぶりに十両に返り咲きました。

十両では瀬戸内町出身の明生が1枚上がって東の7枚目としています。

大相撲春場所は3月8日から22日まで大阪府立体育会館で行われます。目下2場所連続優勝しているウクライナ出身の大関、安青錦の綱取りにも注目です。

鹿児島テレビ
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