高校生が様々な課題を科学的に研究してきたテーマについてプレゼンテーションする発表会が23日、秋田市で開かれました。
発表会には、文部科学省から科学技術人材を育てる取り組み「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されている秋田市の秋田中央高校と横手市の横手高校の生徒約70人が参加。
条件が異なる植物の成長の仕方や摩擦による発電など、グループごとにテーマを決めて取り組んできた研究結果をスライドやポスターを使って発表しました。
生徒たちは、緊張しながらもグループで協力しながら一生懸命プレゼンテーションに臨んでいました。
発表を終えた生徒は「回を重ねるたびに色々な質疑によって自分たちの発表の質も上がっているので良い機会。楽しんで臨めた」「他の学校と合同で発表する機会があまりないので、貴重な時間を過ごすことができた」と話し、有意義な時間を過ごしたようです。
参加した生徒たちは、これからも色々な研究に励みたいと意気込んでいました。