プレスリリース配信元:マイボイスコム
<< TOPICS >>
■ノンアルコールビールの飲用者は3割強。そのうち、週1回以上飲む人は3割弱。ノンアルコールビールを「ビール類の代わりとして」飲んでいる人が6割弱、「ビール類と同じ感覚で」「ビール類とは別の飲み物として」が各2割弱
■ノンアルコールビール飲用者の飲用理由は、「車を運転するときでも飲める」「お酒が飲めなくても、お酒を飲む気分を味わえる」「おいしい」が各20%台。過去調査と比べて、「車を運転するときでも飲める」は減少傾向
マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、11回目となる『ノンアルコールビール』に関するインターネット調査を2026年1月1日~7日に実施しました。
ノンアルコールビールの飲用状況や意識、自由回答にて飲用意向理由について聞いています。調査結果をお知らせいたします。

◆ノンアルコールビールの飲用頻度
ノンアルコールビールの飲用者は3割強です。
週1回以上飲む人は約9%、ノンアルコールビール飲用者の3割弱です。男性20~30代や女性20代で比率が高くなっています。

◆直近1年以内に飲んだノンアルコールビール
ノンアルコールビール飲用者が直近1年間に飲んだ銘柄は(複数回答)、「アサヒ ドライゼロ」が47.2%、「オールフリー」が34.6%、「アサヒゼロ」が26.2%となっています。
◆ノンアルコールビールを飲む理由
ノンアルコールビール飲用者の飲用理由は(複数回答)、「車を運転するときでも飲める」が27.3%、「お酒が飲めなくても、お酒を飲む気分を味わえる」が25.5%、「おいしい」が23.2%です。過去調査と比べて、「車を運転するときでも飲める」は減少傾向です。
「おいしい」は若年層で比率が高く、20~40代では1位となっています。「お酒が飲めなくても、お酒を飲む気分を味わえる」は女性40~70代で1位です。
「気軽に飲める」は、女性高年代層で高くなっています。

※グラフの続きなど、より詳しいデータは【調査結果詳細】でご覧いただけます。
◆ノンアルコールビールの飲用場面
ノンアルコールビール飲用者の飲用場面は(複数回答)、「夕食時」が44.1%、「車を運転するとき」が17.8%、「お風呂あがり」が15.3%です。過去調査と比べて、「車を運転するとき」は減少傾向です。
ノンアルコールビールを『ビール類と同じ感覚で飲んでいる』と回答した人では、「夕食時」の比率が高くなっています。
◆ノンアルコールビールの飲用意識
ノンアルコールビール飲用者に、ノンアルコールビールをどのような意識で飲んでいるかを聞いたところ、「ビール類の代わりとして飲んでいる」が57.8%です。
「ビール類と同じ感覚で、ビール類として飲んでいる」は19.1%、20代やノンアルビールの飲用頻度が高い層で比率が高くなっています。
「ビール類とは別の飲み物として飲んでいる」は16.8%、男性40代でやや高くなっています。

◆ノンアルコールビールの飲用意向
ノンアルコールビールの飲用意向者は、「飲みたい」「まあ飲みたい」を合わせて2割強です。
ノンアルコールビールを『ビール類と同じ感覚』で飲んでいる人では約85%、『ビール類の代わりとして』飲んでいる人では7割強と高くなっています。『ビール類とは別の飲み物として』飲んでいる人では5割強です。
<< 回答者のコメント >>
☆ノンアルコールビールを飲みたいと思う理由、思わない理由(全6,908件)

<調査結果詳細>

※調査結果の掲載・引用に関して
こちらは、マイボイスコム(株)がインターネット調査(ネットリサーチ)で実施した自主調査結果です。
調査結果を掲載・引用いただく場合は、必ず「マイボイスコム調べ」もしくは「マイボイスコム(株)調べ」と表記をお願いいたします。
<お問合せ>
調査結果に関するお問い合わせは、以下のメールアドレスまでお願いいたします。
myel@myvoice.co.jp (MyEL担当)
<会社概要>
マイボイスコム株式会社
【代表者】 代表取締役 高井和久
【設 立】 1999年7月
【資本金】 1億6,183万円(資本準備金含む)
【事 業】 インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
【所在地】 東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
【企業HP】 https://www.myvoice.co.jp/
マイボイスコムは、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。
★調査に参加いただく「アンケートモニター」を募集しています。詳細はこちらをご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
【ノンアルコールビールに関する調査】ノンアルコールビール飲用者のうち、「ビール類の代わりとして」飲んでいる人が6割弱。「ビール類と同じ感覚で」「ビール類とは別の飲み物として」が各2割弱
データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。