関西国際空港と米子空港などを結ぶ大阪の地域航空会社の新路線計画が、2027年に延期することわかりました。
これは大阪の地域航空会社「ジェイキャスエアウェイズ」が、6月19日に公式ホームページで発表したものです。
発表によりますと、関西空港と米子、富山を結ぶ2路線は、会社にとって最初の路線で2026年秋の就航を目指していましたが、2027年に延期するということです。
「ジェイキャスエアウェイズ」は当初、就航の時期を2026年春を見込んでいましたが、2025年8月に2026年秋に延期すると発表、就航時期の延期はこれで2度目です。
延期の理由については「安全な運航体制の構築に向け、機材導入などの計画を精査したため」としています。
具体的な就航時期については、確定次第、改めて発表するとしています。
