新春恒例の宮中行事、「歌会始の儀」が皇居・宮殿で行われています。
14日午前10時半ごろ、天皇皇后両陛下や長女の愛子さま、秋篠宮ご一家など皇族方が宮殿・松の間に入られました。
「歌会始の儀」の今年のお題は「明」で、1万4千首を超える応募から選ばれた10人に続き、愛子さまの和歌が両陛下の前で初めて詠み上げられました。
愛子さまは去年、公式訪問先のラオスで日本語を学ぶ現地の中高生と交流した思い出を詠まれました。
『日本語を学ぶラオスの子どもらの明るき声は教室に満つ』
初めて和歌を寄せ、儀式に出席した悠仁さまは、夏の夕暮れに大好きなトンボを間近に見た喜びをしたためられました。
『薄明かり黄昏とんぼは橋のうへ青くつきりと俊敏に飛ぶ』
このあと、皇后さま、陛下の順に和歌が披露されます。
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