来年中に東京で国内初の完全無人タクシーの運行を目指します。
これは、タクシー配車アプリのGO、アメリカ・グーグルの親会社アルファベット傘下のウェイモ、そして、タクシー大手の日本交通の3社が発表したものです。
来年中に、東京で段階的に100台規模で導入することを目指します。
自動運転タクシーをめぐっては、日産自動車がウーバー・テクノロジーズなどと組んで今年後半に東京での試験運行開始を目指すとしているほか、テスラも、自動運転向けの車両を発表しています。
自動運転「レベル4」での完全無人タクシーの実際の運用は国内初で、本格普及に向けた大きな一歩になる可能性があります。
