2027年中に東京で国内初の完全無人タクシーの運行を目指します。
これは、タクシー配車アプリの「GO」、アメリカ・グーグルの親会社アルファベット傘下の「Waymo」、そしてタクシー大手の「日本交通」の3社が発表したものです。
2027年中に、東京で段階的に100台規模で導入することを目指します。
自動運転タクシーをめぐっては、日産自動車がウーバー・テクノロジーズなどと組んで2026年後半に東京での試験運行開始を目指すとしているほか、テスラも自動運転向けの車両を発表しています。
自動運転「レベル4」での完全無人タクシーの実際の運用は国内初で、本格普及に向けた大きな一歩になる可能性があります。
