任期満了に伴う沖縄県知事選挙は13日に投開票が行われ、新人で元総務官僚の古謝玄太(こじゃ・げんた)さんが、現職の玉城デニーさんらを破り、当選しました。
古謝玄太さんは那覇市出身の42歳。
昭和薬科大学附属高校卒業後に東京大学(理科二類)に入学すると、東京大学沖縄県人会を立ち上げて、初代会長に就任したということです。
東大では薬学部に進学し、沖縄県出身者として50年ぶりに総務省(自治系)に入省。キャリア官僚として勤務し、2014年から4年間は長崎県で国際課長、文化振興課長、財政課長などを歴任しました。
2019年にNTTデータ経営研究所へ転職し、沖縄県内企業と連携したスタートアップ育成事業を立ち上げたということです。
2022年には参議院選挙沖縄選挙区に立候補したが次点で落選。2022年12月から2026年2月まで、那覇市の副市長を務めていました。
自身のホームページで家族構成を紹介していて、妻(鳥取県出身)と四女一男の7人家族と明らかにしています。
また、「2023年には那覇市副市長としてはじめて産後パパ育休を取得」したということです。
父親は宮古島出身で、祖父母は古謝そば経営、母親は広島県出身。
趣味については、「ウォーキング・ジョギング(NAHAマラソン2025・2023完走)」と記していて、好きな食べ物として、「沖縄そば・オムライス・ポークたまご・甘いもの」を挙げています。
好きなアーティストは、HY、BEGIN、安室奈美恵さんとしていて、安室さんは「中学の大先輩」ということです。
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