アメリカのトランプ大統領の支持率が33%に低下し、第2次政権で最低を更新したことが最新の世論調査で分かりました。

ロイター通信とイプソスが17日に公表した世論調査によりますと、トランプ大統領の支持率は、8月上旬から2ポイント低下して33%となり、不支持率は64%でした。

33%は、第1次政権の2017年12月に記録した最低の支持率と同じ水準です。

また、イランへのアメリカの関与が「長期にわたって続く」と答えた人は約8割に上り、数週間で終わると答えた人は16%にとどまりました。

トランプ氏の支持率は2025年1月の就任直後には47%でしたが、イランとの戦闘やガソリン価格の上昇などを背景に低迷していて、11月の中間選挙を前に与党・共和党への逆風となっています。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

外信部
外信部



世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN11支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。