京都アニメーションのスタジオが放火され、社員36人が死亡した事件からきょうで7年。
現場となったスタジオ跡地で、追悼式が営まれました。
追悼式は京都市伏見区のスタジオ跡地で行われ、遺族などが事件の発生時刻に合わせて黙祷を捧げました。
7年前の7月18日、京都アニメーションの第一スタジオが放火され、36人が死亡・32人が重軽傷を負いました。
2026年2月に就任した八田真一郎社長は、「亡くなられた皆様が残してくださった作品や思い、ものづくりへの姿勢を大切に受け継いでいくことが重要だと考えております」とコメントしています。
青葉真司死刑囚(48)については、控訴を取り下げて死刑判決が確定しましたが、その後、弁護人が取り下げは無効だとして争っています。
