オランダを訪問中の天皇陛下は、オランダを代表する画家・フェルメールの名作を鑑賞されました。
滞在5日目の18日、陛下は政治の中心地ハーグにある「マウリッツハイス美術館」を訪れ、首相の出迎えを受けられました。
この美術館はフェルメールやレンブラントなど17世紀のオランダ絵画のコレクションで知られています。
フェルメールに関心が高い陛下は代表作『真珠の耳飾りの少女』と再会し、ウィレムアレクサンダー国王と笑顔で記念撮影されました。
引き続き、首相主催の昼食会が行われ、陛下は国王と共に出席されました。
陛下は「お互いの友好協力関係をより重層的なものとし、次世代を担う若者や子供たちのために、一層深めていくことを心から希望しております」と英語で述べられました。
17日、国賓としての公式行事が続いた皇后さまは、18日は宿泊先の王宮で過ごされたということです。
