フジテレビのドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の舞台となった高校の生徒らが文部科学大臣と面会しました。
海洋科学科3年・森口恋歌さん:
通常のものとは違ってそこらへんに売られていないというのと、値段が少し高いです。
松本文部科学大臣:
手間暇かかってますからね。
このドラマは福井・小浜市の水産高校を舞台に「宇宙食の開発」という夢に挑戦した実話をもとに描いていて、モデルとなった県立若狭高等学校の生徒らが実習で作った“宇宙サバ缶”を松本文科大臣が試食しました。
松本大臣は「探求活動を通じて社会全体を理解することにつながっていると強く感じた。色んなことに挑戦してもらいたい」とエールを送りました。
