18日午後、羽田空港に駐機していたロンドン行きの機内で乗客のスマートフォンから煙が出るトラブルがありました。
18日午後1時ごろ羽田空港国際線・第3ターミナルで「飛行機の客室で火災対応」と関係者から119番通報がありました。
煙が確認されたのは離陸の準備をしていたロンドン行きの便で、警察によりますと乗客のスマートフォンから煙が出たとみられていますが、その後すぐに客室乗務員によって消し止められたということです。
このトラブルで消防車など10台が出動しましたが、旅客機の乗客乗員にけが人は確認されていません。
その後、旅客機はおよそ1時間遅れで離陸したということです。
消防などは発煙した原因を調べています。
