選挙期間中のSNSによる偽情報の拡散などを防ぐための法案が、自民党の会議で了承されました。
了承された公職選挙法などの改正案は、AIを使って作成・改変された画像や映像を投稿する際、そのことを表示するよう義務付けることが柱です。
また、インターネット利用者は、候補者に関する嘘や事実をゆがめた情報で「選挙の公正を害することがないようにしなければならない」と明記しています。
事業者に対しては、選挙の公正に対する悪影響を軽減する措置を義務付け、実施状況の年1回の公表を定めます。
自民党・鈴木英敬総務部会長:
来週の法案提出を目指すということであります。
改正案については与野党7党の協議会で合意していて、今の国会に共同提出し成立を目指す方針です。
