気象庁は、線状降水帯の「直前予測」と「発生情報」が発表できない状態となっていたシステムの不具合について、3日午後6時に復旧したと発表しました。

気象庁によりますと、システムの不具合により、2日、台風6号に伴い高知県西部に2時間または3時間以内に線状降水帯が発生する可能性がある「線状降水帯直前予測」の情報を発表する予定でしたが、適切に発表されませんでした。

その後、システムを改修して午後6時に復旧し、線状降水帯発生情報と直前予測の情報は正常に発表できる状態になりました。

気象庁の担当者は「重要な情報だが、本来の形で発表できずご不便をおかけし、大変申し訳ない」としています。