5日に開幕する野球のWBC。
連覇を狙う日本を支える“助っ人”に注目しました。
4日に試合会場の東京ドームで公式練習を行った侍ジャパン。
初戦となる6日の台湾戦に先発する山本由伸投手(27)も入念に調整しました。
大谷翔平選手(31)は会見で「まず日本が勝つこと。全力で頑張りたい」と抱負を語りました。
そして、「Live News days」が注目したのはウィル・アイアトンさんです。
普段はロサンゼルス・ドジャースで大谷選手の通訳などを担当するなど、日本でもおなじみです。
今回、侍ジャパンでは主にデータ分析班としてチームを支えます。
山本由伸投手:
とにかく多才な方。あさっての試合(台湾戦)に向かう時も、同じ準備ができるような環境を整えてくださった。
アイアトンさんは元選手で、第3回大会のWBCの予選にフィリピン代表として出場した経験もあります。
2025年9月、ドジャースの練習では、キャッチボールをする大谷選手の近くで、大谷選手の「任せた!」という言葉の後、飛んできたボールをアイアトンさんがナイスキャッチするというシーンもありました。
ドジャースの連覇を支えたアイアトンさん、侍ジャパンの連覇に向けても頼れる“助っ人”として注目されそうです。