日経平均株価は3880円38銭下げで午前の取引終える 午前の終値5万1740円46銭 イラン情勢受けた原油高で プライムオンライン編集部 2026年3月9日 月曜 午前11:31 9日の東京株式市場・日経平均株価は、イラン情勢の先行きが懸念されるなか取引開始直後から大幅に値を下げた。 午前の終値は、3880円38銭下げた5万1740円46銭だった。 大幅値下げのきっかけは、急激な原油高で、ニューヨーク市場で国際取引の指標となる先物価格が一時、1バレル=111ドル台まで上昇し、供給の心配が長期化するとの一気に強まり、株安が加速した。 終値ベースでの過去最大の値下げ幅は、2024年8月5日の4451円28銭。 プライムオンライン編集部 FNNプライムオンラインのオリジナル取材班が、ネットで話題になっている事象や気になる社会問題を独自の視点をまじえて取材しています。 最新全国ニュースの他の記事 ルイス・ハミルトンがフェラーリで大黒ふ頭に降臨! 原宿にはレーシングブルズの2人が登場 ハースは“ゴジラ”マシンお披露目 スポーツ 2026年3月25日 インサイダーか?米先物市場で謎の巨額取引 トランプ氏の「攻撃5日間延期」発表15分前に“完璧な取引” 国際 2026年3月25日 政府関係者「やっと日中関係落ち着いてきたのに」 自衛官が中国大使館に侵入 木原官房長官「誠に遺憾」 社会 2026年3月25日 「背中を刺された」コンビニに助け求め搬送の21歳男性重体 刃物持ち出頭した23歳男を現行犯逮捕 茨城・つくば市 社会 2026年3月25日 一覧ページへ