高市政権の高い支持率を武器に、中道で共同選対委員長をつとめる重鎮の馬淵さんを破り、選挙区で勝利した小林さん。
総裁選で高市総理の推薦人に名を連ね、総理の地元の奈良で「チーム高市」「チーム奈良」をアピールしたほか、維新の推薦も追い風に、選挙戦を優位に展開しました。
万歳三唱のあと、小林さんは次のように話しました。
「高市早苗内閣への期待というものは大きかったと思うし、維新の推薦もいただいたことも大きかったと思う。この2つの波を受け止められたことは、ありがたく思う」
「愚直に教育と都市再生を訴え続けているので、自分としては自信もって奈良1区の代表になると思ってやってきた」
その後、報道陣から今後、どのような政策に力を入れるのかと問われると「科学技術の振興も含めた教育を、(文部科学)副大臣の仕事で全うするとともに、奈良においては道路整備が遅れているので、目に見えて小林茂樹を小選挙区で通してよかったなと思えるように、1つ1つ政策が進んでいることをお示ししたい。教育と都市再生に尽きる」と決意を語りました。