衆院選島根2区で3回目の当選を確実にした自民党の高見康裕氏は、出雲市で開かれたセレモニーで、集まった支持者に対し感謝の意を表すとともに、国政でのさらなる活躍を誓いました。
主なコメントは以下の通りです。

■「積極財政」こそが地方を救う道
高見氏は選挙戦を通じて一貫して訴えてきた「責任ある積極財政」の重要性を改めて強調。「課題が山積する地方や中山間地域にこそ、成長投資と危機管理投資が必要だ。この道しかないと確信している」と述べ、物価高対策や強い経済の再生に意欲を示しました。

■現場主義を深化させ「次の世代」へ
「この12日間で、さらに故郷の島根が大好きになった」と語る高見氏。現場主義をさらに磨き上げ、県民の声を一つにして国へ届ける決意を表明しました。また食料やエネルギーの自給、介護・医療の充実を挙げ、「大人の責任として、胸を張って子供や孫の世代へこの故郷を受け継いでいく」と、未来への責任感を言葉にしました。

そして島根1区で当選を確実にした自民党の高階恵美子氏らとも連携を密にし、島根と日本のために邁進する姿勢を鮮明にしました。

TSKさんいん中央テレビ
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