大阪12区では、日本維新の会の共同代表、藤田文武さんが、4回目の当選を確実にしました。
当選確実の一報を受け、事務所に集まった支持者や関係者からは大きな拍手と歓声があがりました。その後、藤田さんは次のように述べました。
「前回の選挙では幹事長として、3回は地元に入ることができましたが、今回は共同代表という立場で、全国遊説に回ることが多く、地元を留守にする時間が長くなりました」
また、今回の選挙戦については、次のように振り返りました。
「維新全体としては厳しい戦いでした。議席が増えるかもしれないし、減らすかもしれない、非常に微妙な状況だと思っています」
一方で、政治的な決断については強い覚悟を強調しました。
「私たちはリスクを覚悟のうえで、高市首相との連立政権を樹立し、日本のあたらしい扉を開こうとしてきました。その思いで、捨て身になって全国で、そして地元で訴えてきました」
藤田さんは、自公政権から自民党と維新の会による連立へと転換する中で、その交渉の最前線に立ってきました。
「選挙後もどんな荒波があろうとも、皆さまの声を支えに府民のため、そして国のために全力で頑張っていきたい」と決意を述べました。
藤田さんは「まだまだ未熟で若いが、叱咤激励をいただきながら前に進みたい」と語り、今後の政治活動への意欲を示しました。