衆議院選挙・長野1区は、自民党・元職の若林健太さん(62)が、2回目の当選を確実にしました。
若林さんは当選確実を受け、「この政権に希望を感じていただいた結果だと思っている」と述べました。その上で、「日本列島を強く豊かにすること」「北信に活力を吹き込むこと」を掲げ、「責任ある積極財政を中心となって進めていきたい」と語りました。さらに、「国政復帰をさせていただいた。多くの支えや励ましに感謝し、期待に応えられるよう全身全霊でまい進したい」と決意を述べました。
若林さんは前回の選挙で、政治資金を巡る問題を受けて厳しい逆風の中で議席を失いました。今回の選挙戦では、物価上昇を上回る賃金上昇の実現や、国土強靭化による災害に強い地域づくりなどを訴え、あわせて高市総理との距離の近さをアピールしてきました。