第51回衆議院選挙の投開票が2月8日行われ、福島2区で落選が確実になった中道改革連合の前職・玄葉光一郎候補(61)が敗戦の弁を語った。12回目の当選はならなかった。
中道の前職・玄葉光一郎候補:
「本当に大変な厳しい選挙戦でございましたけれども、本当それぞれ厳しい時にお一人お一人お声がけをいただいた、ということをですね、本当に感じておりまして、ご支援をいただいた皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。ひとえに自分の力不足ということだと思っております。この選挙結果、選ばれなかったということですから、そのことをですね、厳粛に、受け止めたいなというふうに思っております。改めて、本当にお世話をいただいた皆様に心から、それぞれの団体はもちろんでありますけれども、後援会の皆様お一人お一人に心から感謝を申し上げたいと思います。誠に申し訳なかったと思います。本当にありがとうございました」