長崎市内で開催されている「長崎ランタンフェスティバル」。
8日は粉雪が舞うなか媽祖行列があり、県の内外から訪れた多くの人でにぎわいました。
長崎ランタンフェスティバルのメインイベントのひとつ、媽祖行列の出発式です。
再現しているのは江戸時代、長崎に入港した唐船の乗組員が航海安全の女神・媽祖さまを船から唐寺に安置する菩薩揚げの様子です。
媽祖行列の祭官「直庫」が街の魔を振り払う踊りを披露します。
粉雪の舞う中、片足立ちで1分間…。
観客を魅了します。
行列は約130人。
ドラや爆竹を鳴らしながら練り歩きました。
湊公園のステージなどでは、媽祖さまの守護神「順風耳」と「千里眼」の演舞も披露しました。
大分県から
「神秘的ですごくよかった。踊りが特によかった」
福岡県から
「(見たのは)初めてだったが縁起がよさそうですばらしかった」
「迫力があってすばらしい」
長崎ランタンフェスティバルは2月23日までで、媽祖行列は2月15日にも行われます。