県内は、強い寒気の影響で未明から断続的に雪が降っていて、午後には、備北地域に大雪警報が発表されました。

県内では、8日未明から北部を中心に、断続的に雪が降っていて、広島市内でも午後になって時折横殴りの雪が降り、道路にも雪が積もりました。

気象台は、午後2時過ぎに三次、庄原など備北地域に大雪警報を発表。
庄原市高野で87センチ、北広島町八幡で63センチの積雪を観測しています。
交通への影響も出ていて県内の高速道路は山陽道、中国道共にほぼ全線で通行止めとなりました。

山陽新幹線は、新大阪と博多の間で上下線とも一部列車で遅れが出ています。
在来線は山陽線の糸崎・岩国間で一部列車に遅れが出ていて、運転を取りやめる可能性もあるということです。

今夜遅くにも雪のピークは過ぎる見込みですが、引き続き、積雪や道路の凍結などに警戒が必要です。

テレビ新広島
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