2月4日(水)、第1クール最終日を迎えた北海道日本ハムファイターズの沖縄春季キャンプ。この日はプロ2年目の山縣秀選手(23)が通常練習を終えたあと、特別守備練習に臨みました。

 谷内亮太コーチ(35)のノックを受ける山縣選手。右へ左へと愛ある厳しい打球にがむしゃらに飛び込み続けます。気づけば白かったはずのユニフォームはチーム名や番号が全く見えないほどの真っ黒に。最後まで笑顔と大きな声を忘れずに最後の1球を見事キャッチした山縣選手に、グラウンドで見守っていたファンからは大きな拍手と歓声が上がりました。

 しかし、ガタシューの魅力は華麗な守備だけではありません。過酷な練習のあと、全身土だらけでヘロヘロになりながらも、自らサインを待つファンのところへ。「ガタシュースマイル」で丁寧に対応する姿には「さすが」の一言。土に塗れた手で書いてもらうサインはシーズン中にはなかなかゲットできない代物です。
チームはオフを1日挟んで練習試合などが予定されている春季キャンプ第2クールに入ります。

北海道文化放送
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