陸上自衛隊八尾駐屯地に勤務する自衛官2人が大麻を使用したとして懲戒免職されていたことがわかりました。
陸上自衛隊八尾駐屯地によると、中部方面航空隊所属のともに21歳の陸士長2人が2023年11月ごろから去年4月ごろまでの間、大麻を複数回使用したとして懲戒免職されました。
2人の大麻使用を疑った同僚が上司に報告し、内部調査で2人が使用を認めたため、警察に通報したということです。
中部方面航空隊長は「規律を維持すべき自衛官がこのような事件を起こしたことを誠に遺憾に思っています。再発防止に万全を期します」とコメントしています。
(関西テレビ「newsランナー」2026年2月3日放送)