きょう2月3日は節分です。
宮崎県内でも、各地で豆まきや無病息災を願う水行が行われました。

宮崎市の立正寺では、過去1年間の邪気を払い新しい1年の無病息災を願って、毎年節分に水行を行っています。

旧暦では、立春が新年にあたりその前日の節分が大晦日とされていて、今でも厄年や1年間の運勢は立春から始まるとされています。

3日は荒行僧の4人に加え、一般参加で日向市の塩塚博孝さんも水行を行いました。

(塩塚博孝さん)
「お経を上げながら、上人様と一緒に水を被るということはやはり身が引き締まる思いで、気持ちがいいです」
「年の始めの水行で身を清めて、また1年何事もなく過ごせたらいいかなと思っています」

水行の後は、参拝者の無病息災や願いを叶えるための加持祈祷も行われました。

日南市の飫肥こども園の節分会には、0歳から5歳の園児50人が参加。
年長さんが鬼に扮して登場すると、新聞紙を丸めて作った豆を使い豆まきが始まりました。

園児たちは一生懸命、豆を鬼に投げつけ、自分の中にいる鬼も一緒に退治しました。

「鬼退治成功!やったー」

(園児)
「楽しかった」
「めっちゃ楽しかった」

Q.自分の中の悪い鬼はなんですか
「泣き虫鬼」

Q。退治できましたか
「はい」

(みんなで)
「豆まき楽しかったよー」

テレビ宮崎
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