参政党の神谷宗幣(かみやそうへい)代表は、2月3日に福島県郡山市の郡山駅前で演説を行い、消費税の廃止や、外国人の受入数の制限などを訴えた。

神谷代表は「税金というのは、お金持っている人から沢山出してもらうというのが本来筋なのですよ。それがグローバリズムが進んで、お金持ちが政治に関与しだして自民党みたいなのに結びつくと、お金持ちが税金払わなくて良くなるんです。そして一般の大衆が搾り取られるんです」と訴えた。

また、自民党による政治で経済成長が30年間止まっていると指摘し「一議席でも多く取り、自民党だけで政策が進まないようにチェックする必要がある」として支持を呼びかけた。

衆議院選挙の投開票は2月8日に行われる。

福島テレビ
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