2月3日の節分を迎えた山陰地方は、ゆっくりと天気が回復しました。
日中にかけて徐々に寒さが緩み、季節の節目を感じました。
二十四節気の「立春」を迎える4日は、3月並みの陽気となる見込みです。

3日朝にかけては寒気の影響が残り、山陰各地で雪や雨が降りました。
米子で1センチの積雪があったほか、大山は190センチ前後と今シーズン最も多くなっています。

また最低気温は、米子0.1℃、松江0.6℃など真冬並みの寒さでした。

2月の節分は季節が冬から春へと移り変わる頃とされる中、3日は寒気が弱まり、西から天気が回復。
4日に迎える二十四節気の「立春」は、各地で春の訪れを感じさせる天気となるでしょう。

天気図です。
4日は高気圧に覆われて各地で晴れる見込みで、厳しい寒さがようやく和らぐでしょう。
一方で上空の気温の予想を見ると、4日から5日にかけては寒波は小休止しますが、今度の土日、7日から8日にかけて新たな寒波が予想されています。

山陰の上空約1500メートルで氷点下9℃から12℃前後で、これは警報級の大雪、そして低温に注意が必要な強さです。

4日は晴れて3月並みの陽気になる一方で、土日は真冬並みの寒さが予想され大きな天気の変化にご注意ください。

TSKさんいん中央テレビ
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