恵方巻きを求めて大勢の人が駆け付けました。

節分の日の3日、福岡県北九州市のJR小倉駅を訪れると人だかりが!

長い列の先にあったのは、恵方巻きです。

「すしの都」北九州市をPRしようと市内のすし店12店舗が集まり、各店自慢の恵方巻きを販売しました。

販売開始は午前11時でしたが…。

◆販売スタッフ
「食べたい?ごめんなさいねほんと」

◆訪れた人
「すごいね~。11時からだったのにね」

◆訪れた人
「買えなかったです~」

午前中で売り切れる店が相次ぎました。

開始5分で売り切れとなったのは、すし店「二鶴」の恵方巻き。

店でも使われる赤酢のシャリに新鮮な具材をのせ、有明のりでやさしく包み込んでいます。

そして、ひときわ注目を浴びていたのが、戸畑区の「照寿司」です。

ド派手なパフォーマンスでも話題の店主、渡邉貴義さんが手がけた恵方巻きは、天然の本マグロにウナギなど8種類の具材を詰め込んだ豪華な1本。

普段の寿司より少し甘めに味付けした特製のシャリが食欲をそそります。

完売が相次ぐ中、運良く購入できた人は…。

◆購入した人
「『平四郎』の海鮮恵方巻きを買いました」

Q.何を思いながら食べますか?
◆購入した人
「1年の健康」

北九州市の担当者は、「恵方巻きの販売をきっかけに市内のすし店の認知度をさらに高めていければ」と話していました。

テレビ西日本
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