自動車整備工場からタイヤ12本を盗んだ窃盗の疑いで49歳の無職の男が逮捕されました。
男は2025年3月初旬ごろから8月中旬ごろまでの間、江別市の自動車整備工場からスタッドレスタイヤ12本(時価合計44万4000円相当)を盗んだ疑いがもたれています。
男は事件当時この自動車整備工場の従業員だったということです。
タイヤの数が減っていることに気づいた被害関係者が「会社のタイヤ保管室からタイヤが盗まれました」と警察に通報したことで事件が発覚しました。
盗まれたタイヤはすべて売却されていて、売却先の捜査などから男の容疑が浮上し、2月3日に男は逮捕されました。
男は調べに対し「売ってお金にするためにタイヤを盗みました」と容疑を認めているということです。
店のタイヤ保管庫は勤務時間中は無施錠で、夜間は機械警備が設置されていたということで、警察は盗んだ手口も含め捜査を進めています。