山陰地方は寒気の影響が残り、2月3日の朝は真冬並みの寒さとなりました。
一方で4日の「立春」に向けて天気が回復する見込みで、「節分」季節の変わり目を実感する天気となりそうです。
山陰地方は、寒気の影響で2日夜から断続的に雪や雨が降り、3日朝は米子と倉吉で1センチの積雪がありました。
このほか鳥取で20センチを記録しているほか、山間部で積雪が増え、大山は193センチ、島根県の飯南で39センチとなっています。
また最低気温は、米子で0.1℃、松江で0.6℃、鳥取で0.9℃と真冬並みの寒さが続きました。
2月3日は「節分」で、暦の上では季節が冬から春へと移り変わる頃とされています。
山陰地方でも上空の寒気が抜け、高気圧に覆われるため西から天気が回復。
日中の予想最高気温は10℃に届かないものの、穏やかな日差しが戻りそうです。
また4日の「立春」は、各地で春の訪れを感じさせる天気となり、予想最高気温は10℃を超えて3月並みの陽気となるでしょう。