がんの治療で外見が変化しても、自分らしく生活を送ることができるようにサポートする取り組みが始まっています。
がんの治療により毛が抜けたり肌が荒れたりするなど、外見が変化することを苦痛に感じる患者への心のケアに乗り出したのは、那覇西クリニックです。
化粧品の開発などを手がけるファンケルと連携し、11月からがん治療を受ける患者へのスキンケアのサポートなどを始めました。
那覇西クリニック 玉城研太朗 理事長:
心的な負担がいくらか軽減できるような取り組みに、どんどん県全体として広がっていけたらなと思っています
那覇西クリニックでは2月から乳がんの治療を受ける50人にケアを施し、どのような効果が得られたか検証することにしています。