『くまもと春の植木市』がJR熊本駅東側の白川河川敷で1日から始まりました。
熊本に春の訪れを告げる『くまもと春の植木市』は450年以上の歴史があるといわれ、今年も60を超える業者が出展しています。
会場には庭用の樹木や盆栽、鉢物、色鮮やかな花の苗などが展示販売され、芽吹き始めた花と緑を楽しむことができます。
また、室内でも手軽に栽培を楽しめる『多肉植物』のコーナーも人気を集めていました。
訪れた人たちは苗木の選び方や栽培のコツなどを出展者に聞きながら品定めしていました。
『くまもと春の植木市』は3月11日まで開かれています。