プロ野球が2月1日キャンプインしました。
県外の多くのファンの皆さんが宮崎を楽しんでいらっしゃいますね。
宮崎市ではパ・リーグ連覇、5年ぶりの日本一に輝いた福岡ソフトバンクホークスがキャンプを行っています。
今年はファンサービスでも日本一を目指すというホークス。
平日のきょうも多くのファンでにぎわっていました。
福岡ソフトバンクホークスは宮崎の地から球団62年ぶりのリーグ3連覇、2年連続日本一を目指します。
2日は、今シーズンから選手会長を務める栗原陵矢選手や2大会連続での侍ジャパンメンバー周東佑京選手などが声を出し合い、盛り上げながら練習を行っていました。
(中村真菜リポーター)
「今年のホークはファンサービスにも力を入れていて、ご覧のようにサインを求めて多くの人で賑わっています」
ホークスのキャンプの魅力は選手との距離。
サイン会の数を増やし見送りハイタッチを行うなど選手と触れあえる機会を多く設けています。
グッズ売り場でもグッズをより選びやすく配置、20店舗以上が軒を連ねるグルメコーナーの充実も魅力でいろんな味を満喫しながらキャンプを楽しめます。
(福岡から)
「(去年よりも)グッズ売り場が広くなっていてすごくきれいになっているから、子供たちも見やすくていいねって言ってました」
Q:かっこよかった選手いた?
A:「栗原選手」
(東京から)
「選手と近くで触れ合えるところとかサインを貰えたりとかが楽しいなと思っています」
(福岡から)
「サインとか貰ったりして楽しいです」
ホークスのキャンプは3月3日まで宮崎市の生目の杜運動公園で行われます。