今週日曜日に投開票が行われる衆議院議員選挙。2月2日は静岡県浜松市浜名区や天竜区などを選挙区とする、静岡7区に立候補している3人の主張や活動を紹介します。
国民民主党(新人)・北野谷富子 候補(41):
この古い政治にノーを突き付けていただければ、また政治、政策は必ず動きます。私にどうかその壁を壊す勇気と立場をぜひ与えていただきたいと思っています
国民民主党の新人・北野谷富子 候補。
キャッチフレーズは「福にあふれる未来をつくる」です。
浜松市議を約11年務め、子育て支援の拡充に力を注いできたことから榛葉幹事長も期待を寄せています。
国民民主党・榛葉賀津也 幹事長:
地元の商業高校出身で、地元の企業で働いて、シングルマザーで子供を育てたその1人の女性の声が、私は日本を変えることができると思っている
党のスローガン「もっと手取りを増やす。」を実現するべく、これまで以上に有権者に寄り添いたいと意気込みます。
国民民主党(新人)・北野谷富子 候補:
国民を置いてきぼりにしない。国が強くなるのではなく、国民生活を強くしてもらえるような、そういった気持ちを込めて訴えていきたい
参政党(新人)・袴田サヤカ 候補(49):
労働力が足らない、その穴埋めに外国人を頼る。そういう政策を進めて行って良いと私たち自身考えて良いのでしょうか
参政党の新人・袴田サヤカ 候補。
掲げたキャッチフレーズは「子や孫に誇りある日本を!」
これまでに政治経験はありませんが、地域の党員が全力で選挙戦をサポートしてくれています。
参政党(新人)・袴田サヤカ 候補:
自分が発信することイコール党員ひとりひとりの声だと思って演説している
中でも強く訴えているのが就労外国人に対する規制の強化。
自身が共感した参政党の政策を1人でも多くの人に理解してもらうため、広い選挙区を隅々まで回る覚悟です。
参政党(新人)・袴田サヤカ 候補:
自民党とは違う、参政党は外国人の受け入れにノーを主張していることを伝え、今度の選挙はこのまま外国人を受け入れていいのかどうかを国民に問う選挙だと伝えていきたい
自民党(前職)・城内実 候補(60):
高市総理の政策の柱は私が担当している。だから選挙区で負けるわけにはいかない
自民党の前職・城内実 候補。
「未来への投資。成長を実感に。」がキャッチフレーズです。
普段は大臣としての公務が忙しく、選挙期間中も他の候補の応援に回るため選挙区に入る機会は限られていますが、地元への思いは人一倍、強いものを持っています。
自民党(前職)・城内実 候補:
前から日本一の後援会と(言われる)。本当に日本一かわからないが、いろいろな人が大勢応援してくれている
実は高市総理が掲げる“責任ある積極財政”の名付け親。
見据えるのは閣僚の立場に恥じない圧倒的な勝利、ただ1つです。
自民党(前職)・城内実 候補:
この責任ある積極財政、◯か×か。何と言っても高市政権が取るのか、あるいは野田政権なのか。政権選択の選挙なのでそういった面で裏付けとなる政策はしっかりと訴えていきたい