講座の担当者:
こういう金属が付いているが、これくらいの物であれば「燃えるゴミ」に出せる。プラスチックだから「燃えるゴミ」に出せる
この講座は、静岡市に住む外国人に日本のゴミの出し方や分別方法を学んでもらおうと開かれました。
2月2日はネパールや中国フィリピンなど9カ国の約15人が参加し、グループに分かれて実際のゴミを分別する体験がおこなわれました。
また「捨て方がわからない」という声が多かったモバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を使った製品の捨て方について、市の担当者が事故を防ぐために動画を使って丁寧に説明していました。
参加者
缶スプレーとか新聞を(束ねるヒモ)とか最初はわからなかったが、今はわかった
参加者:
子どもと一緒に住んでいるので、何か壊れた時にどこで捨てるのか、勉強になった
講座の担当者は「外国人が安心して暮らせるよう今後も生活に根付いた講座を開いていきたい」としています。