2月8日投開票の衆院選。舌戦が繰り広げられる中、各政党のトップも長野県内入りしています。共産党の田村智子委員長は1月28日、長野市で街頭演説し、通常国会冒頭での解散を「政策論戦から逃げている」と高市総理を批判。「自民党政治を変える選挙にしよう」などと訴えました。
共産党・田村智子委員長:
「(通常国会冒頭の解散は)自民党の裏金、(旧)統一教会との癒着。こういう問題を追及されるのを恐れたのでしょう。こんなこと許すわけにはいきません。高市、自民・維新政権に厳しい審判を下す選挙にしていこうではありませんか」