FNNでは1月31日と2月1日の2日間、衆議院議員選挙に関する電話調査を実施し、全国289選挙区の有権者16万2000人以上が回答した。調査結果に取材を加味し、静岡6区の中盤情勢を探った。
静岡6区
沼津市や伊豆半島の市町を選挙区とする静岡6区は自民党・勝俣孝明 候補がやや先行している。

勝俣候補は自民党支持層の8割を固めつつ、国民民主党支持層からの支持で中道改革連合の渡辺候補を上回る。
他方、渡辺候補は中道改革連合支持層から9割超の支持を集め、支持する政党のない、いわゆる無党派層からの支持も勝俣候補を勝っている。
参政党の輦止保教 候補は立候補表明の遅れも響いて支持が広がっていない。
なお、今回の調査では1割強が小選挙区の投票先を「決めていない」「わからない」と答えており、終盤にかけて情勢が変化する可能性がある。
