バスケットボールB2・山形ワイヴァンズは、31日・1日、アウェーで福島と対戦した。福島の外国籍選手を止められず、悔しい連敗となった。
31日に行われたゲーム1は、阿部のコーナーからの3ポイントシュートや中田のディープ3ポイントシュートなど、外からの攻撃を強める。
しかし、それを上回る相手の外国籍選手のペイントエリア内外での決定力の高さで序盤にリードを許し、最後まで追い上げられなかった山形は75対61で敗れた。
1日に行われたゲーム2。
試合開始約6分で13対0と、山形は無得点に抑えられてしまい差をつけられる。
しかし、この試合ベルの3ポイントシュート成功率が50%と好調で、どうにか福島の後ろを追いかける。
16点ビハインドの山形は、前半の巻き返しを図るため火がつく。
第3クウォーター、チームトップ8得点の白戸がペイントエリアに侵入しノア・ウォーターマンに技ありのパス。
決定力の高さだけでなく、アシストでも貢献する。
後半に巻き返しを図った山形だったが、前半のビハインドを埋められず、悔しい連敗となった。
次節は、ホームで横浜エクセレンスと対戦する。