韓国の高速道路でカメラが捉えたのは“空飛ぶタイヤ”。
走行中のトラックから外れると、隣の車に接触し、跳ねながら中央分離帯へ。

反対車線で撮影された映像では、タイヤは道路を横断し、白い車に直撃。
そのはずみで大きく飛びあがり、画面から消えていきました。

衝突によって車のパーツが散乱し、ボンネットがめくれ上がっています。

タイヤが外れた原因について、韓国メディアは、トラックが積載量を超えた状態で走行したことによる可能性が高いと報じています。

一方、鹿児島市で撮影されたのは、コロコロと道路を横切る丸い影。
ホイールキャップのようです。

一体どこから転がってきたのでしょうか。

映像をよく見ると、前の車の助手席側から外れているのがわかります。

目撃者によりますと、運転手はそのまま走り去っていったということです。