2月3日は節分です。
節分といえば、恵方巻きがすっかり定番となりました。
その年の恵方を向いて、無病息災を願いながら太巻きを無言で丸かぶりする恵方巻き。
2026年は、どんな恵方巻きが並んでいるのでしょうか。
鹿児島市内のスーパーを覗いてきました。
鹿児島市のイオン鹿児島店です。
年々、恵方巻きの予約件数も増えていて、2026年は、県内の店舗であわせて4000件から5000件の予約があったそうです。
イオン九州・高村文人さん
「節約志向でリーズナブルに楽しみたいというお客様と、少し贅沢な物を買いたい、プチ贅沢を楽しむお客様と二極化している」
2026年の恵方巻きのトレンドは「プチ贅沢」と「コスパ重視」。消費の二極化が進む中、消費者のあらゆる好みに合わせられるよう、約40種類の恵方巻きが用意されています。
価格も400円台から2000円近くのものまであります。
プチ贅沢を楽しみたい人には、鹿児島県産の本マグロなど、人気のネタを豪快に巻き上げた恵方巻きがおすすめ。
コスパを重視する人には、1000円以下の海鮮太巻きが人気だということです。
また最近では、色んな種類が食べたいとかお手頃感から、ハーフサイズのものが増えてきているそうです。
買い物客
「無病息災。どうしましょう。普通の海苔巻き(を食べようかな)」
「一人ではあまり食べない。(今年は)実家に帰省しているので(食べる)。父がウナギが好きなので(選んだ)」
イオン鹿児島店では、3日は4万パックの恵方巻きが準備されるということです。