2月8日投開票の衆議院議員選挙についてFNNでは1日と31日、全国すべての選挙区で電話による情勢調査を行いました。
鹿児島県内4つの選挙区の中盤情勢をお伝えします。
はじめに鹿児島1区です。
自民党・前職の宮路拓馬さんが先行し、中道改革連合、前職の川内博史さんが追う展開となっています。
参政党・新人の牧野俊一さんが2人を追いかける構図で、共産党・新人の小山慎之介さんは支持拡大に全力をあげています。
2区は自民党・前職の三反園訓さんが優位に戦いを進めていて、参政党・新人の高橋徳美さんと共産党・新人の松崎真琴さんが追いかける展開です。
3区は中道改革連合・前職の野間健さんと、自民党・元職の小里泰弘さんが競り合っています。
4区は自民党・前職の森山裕さんが幅広く浸透し、参政党・新人の桐原郁生さん、国民民主党・新人の中村寿さん、社民党・新人の伊藤周平さんが支持の拡大を図っています。
いずれの選挙区も2割近くの人が「候補者を決めていない」あるいは「分からない」と回答していて、今後の情勢は流動的です。