衆院選で2月1日までの5日間に岡山県内で期日前投票した人が、前回の同じ時期と比べて26%減っていることが分かりました。
岡山県選挙管理委員会によりますと、1月28日から2月1日までの5日間で、県内で衆院選の期日前投票をした人は、約6万3000人で2年前の前回選挙の同じ時期と比べ26%減っています。岡山1区から4区、4つの選挙区全てで減少しています。
衆議院の解散から投票日までが16日間と戦後最も短く、多くの有権者に投票所入場券が届いていないことが減少した要因の一つとみられています。
一方、香川県内で2月1日までに期日前投票した人は約4万2500人で前回の同じ時期と比べて8%増えました。香川1区が約4300人、2区が約900人増えて、3区は約1900人減っています。
衆院選の期日前投票は、2月7日までで、岡山県内で104カ所、香川県44カ所の投票所が設けられています。