2月3日は節分です。岡山市のスーパーでは2日から「恵方巻」の販売が始まりました。2026年は値ごろ感と見た目にこだわった商品が並びます。
その年の恵方を向き切らずに食べると「福」を途切れさせることなく取り込めるとされる「恵方巻」。岡山市のスーパーイオンスタイル岡山では2日から店で一本一本、巻いて仕上げた約60種類の恵方巻が販売されています。2026年は物価高を背景に「コスパ」や見た目の満足感を重視した商品が並びます。
(平野桂子記者)
「こちらは東京銀座、鮨よしたけ監修の巻きずし。去年は1944円、今年は1490円。ご飯の量を見直すなどしてコスパ重視の商品に」
3種類の海鮮とヒレカツの太巻きがそれぞれ4分の1のサイズで入るセットは、見た目も華やかでシェアして食べるのにもおススメです。さらに・・・
(平野桂子記者)
「恵方巻以外を丸かぶりしたい人には生春巻きやトルティーヤ。節分限定長い商品」
(イオンスタイル岡山 蒲靖史 食品課長)
「より節分を楽しむため多彩なラインナップを用意している。年に1回、より贅沢な味わいを準備しているので多くの人に食べてもらいたい」
恵方巻きは、節分の2月3日まで販売されます。