公用車EV(電気自動車)を市民にカーシェアリング 業務で使用しない時間帯に 15分220円から 福岡・大野城市

大野城市で公用車として使っている電気自動車を、業務のない時間帯に市民が利用できる取り組みが始まりました。

1日、大野城市役所の駐車場にオープンしたEVカーステーション。

大野城市は公用車として導入している電気自動車のうち13台を、業務で使用しない時間帯に市民に貸し出すカーシェアリングを始めました。

この取り組みは市のゼロカーボン推進事業の一環で、平日の早朝や夜間のほか、土日祝日は終日利用できます。

堤かなめ市長「13台という全国でも有数の規模のカーシェアリングができたということで、ぜひ使ってみていただきたい」

予約は専用アプリからで、料金は15分220円からです

テレビ西日本
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